• 055月

    前のページでは20年くらい前の話をしましたが、今はネットでも仕事を探せます。
    昔はNTTの電話帳を見て印刷会社に片っ端から電話して仕事をさがしたものですが、最近はクラウドソーシングサイトがいくつもあるのでそこに登録して仕事を見つけるのが主流になってきています。

    クラウドソーシングとは何でしょうか。
    辞書的な意味だと
    クラウド(crowd)とは「群集、人ごみ」
    、ソーシング(sourcing)は調達先の確保、選定(名詞形のsourceは「仕入先」)という意味です。

    つまり、仕事の発注先を社員ではなくて広く公募するということですね。

    現在、クラウドソーシングのサイトはたくさんあります。
    なぜこんなに多くなってきたかというと、企業側にメリットがたくさんあるからだと思ってます。

    従業員を正規雇用すると人件費がかかります。
    賃金の他、社会保障関連のお金、福利厚生にもかかります。
    クラウドソーシングで作業してくれる人には賃金だけでいいんです。企業は経費はなるべくかけたくないわけですから都合のいいシステムなんですよね。

    これはわたしが印刷会社の外注をしてるころからそうだったんですが、社員に残業させずに外注を使ってたのと同じだと思ってます。
    社員が残業すると残業代はもちろんですが、電気代その他雑費かかりますよね。その代わりに外注に仕事を渡したらいいのですから。
    帰宅する社員さんと入れ替わりに仕事を受け取りに会社に行ったことも何度もあります。
    仕事とはわかっててもちょっと切ない気持ちになったものです…

    ともかく、基本的に社員と同じ賃金が出るとは思わないほうがいいですが…

    それでもクラウドソーシングはコツコツ仕事をこなしていけばとりあえずお小遣い程度には収入があると思います。

    さて、在宅ワークといってもいろいろ種類があります。
    次に、その種類についてご説明したいと思います。

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  • 055月

    「在宅ワーク、ぜひやってみたいんだけど、どうやってさがすの?」と思う方も多いでしょう。

    わたしが在宅ワークを始めた頃はまだネットもそんなに一般的になってなかったころです。
    20年前ですからね。

    出産退職(次男)をしたのはいいけれど、このまま収入がなかったらどうしよう?と思うとあせって…

    とりあえず、会社に出入りしているチラシなどのデザイナーさんに「何か在宅でできる仕事あったら紹介してください」とお願いしていたら、その方が取引のある印刷会社を紹介して頂きました。
    DTPの文字入力のお仕事です。

    DTPというのはDesk Top Publishingの頭文字をとったもので、いわば電子組版。
    在宅ワーカーが文字を打ち、会社のオペレータさんが紙面を作るのです。

    そしてここからわたしの在宅ワークの始まりだったのでした。
    わたしは当時のパソコンは持っていなくて、シャープのワープロ書院でした。
    印刷業界ではMacが主流なんですが、Macと互換性のあるワープロはOasysだったんです。
    会社からレンタルしていただきましたがやはりキーボードがJIS配列ではないので使い勝手が悪く、テキスト出力なら書院でもなんとかなりそうということで、お言葉に甘えて書院を使ってました。
    能率化をめざしてOCRつきの機種に買い替えましたがやはりパソコンがいいなあということでWindows3.1を購入したんですよ。

    さて、当時の報酬ですが
    1文字25銭でした。
    ワープロ2級程度の実力があれば、だいたいパートの時給くらいと同じくらいの金額になります。
    これが都会だと30銭くらいなんですが、田舎なのでまあこんなものかと。

    なによりも自宅で家事をしながらできる仕事、そして実は同人誌をやっていたわたしはワープロの文字打ちはさして苦にはならなかったんですね。

    あっ、初めての在宅ワークを思い出しつつ書いたらかなり長くなってしまいました;;;;

    ひとまずここまで。

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  • 055月

    はじめまして。
    在宅ワーク歴20年のまいこと申します。
    データ入力、簡易DTP、ライティングなどを行っています。

    突然ですがみなさんは「在宅ワーク」にどんなイメージを持っていますか?

    「自宅で空いた時間に自分の都合のいいときにできるんでしょう、いいよね」
    「人間関係とかなさそう」
    「いいお金になるんでしょう」
    「パソコンできるなんてすごいわね」

    わたしの周りにいるママ友は大抵イメージを持っているようです。

    はっきり言いましょう、それらはほとんど妄想です。
    そんな仕事があったらわたしがやりたいです。

    実際の在宅ワーカーは
    ・自宅の空いた時間ではなく、仕事の空いた時間に家事をする、自由な時間なんてほとんどないです・
    ・「いいお金」がどれだけのことを言ってるのか知りませんがかなり頑張らないとダメです。
    ・なあなあな人間関係はないかわりに納期はしっかり守らないと次の仕事はありません。

    …こんな感じ。
    どうです、ちょっと怖くなりました?(笑)

    でもなぜそんな大変そうな仕事をわたしがやってるかというと、一言でいうと「好きだから」です。それ以外にありません。

    自宅でコツコツするするのはスキですから、そういうのが好きなひとには向いています。
    また、成果物が確実に形になるのでやりがいはあります。
    それにわずらわしい人間関係はないけど自分が事業主なので責任感がついてきます。
    営業もしないといけない、万が一締め切りを延ばしてもらたいときの折衝もしないといけない、トラブルが発生したときも乗り切らないといけない…
    会社にいたときは会社がしてくれるけど何もかも自分でしないといけない、これは大変だけど自分の力になるのが嬉しいですね。

    どうですか?
    こんな感じですけどそれでも在宅ワークやってみたい?
    それでは次にもう少し詳しく書いてみたいと思います。

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