1パーセントのひらめきと99パーセントの努力

天才ってというとこの言葉思い出しますね。たしかエジソンの言葉でなかったっけ。

ニホニウムという103番目の元素は日本の科学者が発見されたとのこと。へ~そうなんだですが、そのニホニウム10年以上かかって一億×一億というような実験の結果、三回その元素を確かめることができたんだそうな。科学の世界って1パーセントのひらめきと99パーセントの努力どころの騒ぎじゃないんだね。10年以上もかかって3回しかたしかめられない実験て、気が遠くなるよね。よくぞこりゃ思い違いだったんだと諦めるというか、実験の停止をされないもんだと驚きの一言。

科学者の素質って、ひらめきが凡人とまるで違うんだろうと思っていましたが、そのひらめきを証明する実験の数をみるとひらめきを実態におとすということの困難さ。この根気こそが肝なのかもと思うね。

さてその根気を子供に養うことができれば、きっとひとかどのものになれるかもしれない。根気って養うことできるものですか?たいてい「あんたもやればできる、やらなきゃね」という励まし方というか叱り方しかしてません。

やればできる、どうやってやれるの?ここのところわかりませんよね。一億×一億回という頑張り方できれば、大抵のことはできるかもしれない。そうなんだろうけどどうやってやれば出来るのやるということができるのかね。

どんな仕事でも難しいことでも、あるいはつまらないことでも一億×一億回もやれるか?どうやってその根気と熱情を維持できるのかね。ここんとこどなたか教えて下さい。どうやって根気って続くの?

「世界が愛した日本」を読む

私たちは戦後戦争への反省から戦前のことを全否定してしまう自虐史観の中で教育をうけてきました。さらに戦後の進歩的左派の人たちは、いまとなれば自国をそんなに否定して国民を萎縮させ、祖国を嫌いにして何になったのと思うばかり。反省は必要かもしれないけど、戦前の武士道の良さを再認識すべきと多少の資料を読んだりしています。

7章に分けられています。少しは知ってはいましたが、その人々のすがすがしさに心洗われる思いがありますし、日本では教えていないこれらの情報は相手国に感謝され、その国では子供に今でも教えられているのだそうです。すばらしい歴史は子供に是非教えてあげて、自国への誇りにしたいものと思います。

95年後の日本人奇跡の救出劇の裏に明治時代の人々の真摯な対応がトルコ国民をゆさぶってその恩を忘れないということに繋がったのですね。トルコが親日的であるのはずっと敵であるロシアを日本が打ち破ったからとあくまでも政治がらみの話ししかしりませんでしたよ。

杉原千畝のはなしは2年程前に映画化されましたね。

どの話しにも日本相手国の当事者がいて、ずっと語り継がれていたのですね。歴史に埋もれている誇るべき話しは是非ほりおこして国民みんなに教えてあげたいもの。

なぜこういう素晴らしい話しが相手国には語り継がれているのに、なぜに我が国ではほっておかれるのか、それは戦前の日本は全て悪いという自虐史観に覆われていたからですし、またとてもよい話しはこっちからひけらかすことではないと遠慮するという国民性もあるに違いないとは思いますが、先人達の清冽で人間味あふれる話しは誇りにも思いますし、戦前の教育も捨てたもんじゃないとも思うのです。

「金沢の不思議」を読む

金沢って東京とも京都にも親炙しているふうですが、また東京とも京都とも違う文化なのです。加賀百万石って外様大名ですが、一番大きな藩ですし、その文化は武家文化を色濃くうけついでいますが、非常に文化レベルの高い所です。

金沢の三文豪といえば、室尾犀星、泉鏡花、徳田秋声ですが、それぞれの文学館があるのはもちろんですが、非常に文人を引きつける魅力あるみたくて、村松友視さん何十年も金沢に通い続け、金沢の色々な文化にからめとられながら、またその魅力を味わい尽くしていないと仰ってます。五木寛之さんも金沢に住まわれたことありますね。

私のお茶の先生は金沢にいらした業躰さんの弟子として金沢に通い続けられ、私達も金沢支部の属していたこともあり、お茶は金沢のほうがなじみ。歴史からいっても中味も非常に深く、まあどっちかというと恐れ入って眺めているという感じかな。

村松さんも最初は茶屋街の文化、とくに闇笛との出会いがきっかけとなり、金沢流一調一管との出会いを書いていらっしゃいますが、茶屋街の旦那衆の文化はちかくにいても近づけるものではありません。ただ「空から謡が降ってくる」宇宙なんてのは良く聞く話しですね。町衆の習い事がお茶や謡から、太鼓だの笛だの鼓だのを習っている人も非常に多いと聞いておりますと、なおさら近づけないよねと思うのでありますよ

また茶会では、金沢という地元のかたの茶会なのですが、その道具類というのはまたとてつもなくということがよくあり、なおさら近づけずと思いながら、またよそ者ですから外から気楽に楽しめるという距離もいいもんだねと思っています。

「ぐらり!大江戸烈震録」を読む

安政地震の見聞録という体裁なのですが、そういう知識は古書の見聞録を書いた人がいたのだが、その人は江戸幕府の禁じていたような本を書いたことがあり、それでは本業をついだ兄貴家族に迷惑をかけるという事で、気がふれたということにして座敷牢に10年以上も幽閉さていた。
安政地震の時に運よく座敷牢に幽閉されていた人と、その姪だけが助かった。

そこで筆名をかえて地震のあとのくさぐさを見聞したものを庶民目線で書きました、そんな資料が珍しく古書の中にあり、それを現代に小説としてかきおこしましたなんだけど、じつはその古書というのは古書店仲間が小説家になりたいという気持から、見聞録を作り出し、それで筆者をまんまとかついだというような体裁とっているのです。

その真贋はじつはわからないと、小説で完全に筆者が作り出した世界であろうけど、古書に出典があり、でもそれは同業者が本人をかついでその世界を示した、などとやたら二重三重のややこしさを加えているのですよ。

するとなおのこといかにも実在した話しに思えるのですよ。

小説って作り物の世界ですが、時代小説ってなにかを出典にしてそれをどう解釈するかというのが多いですよね。
名もなき庶民のいかにもありそうな面白きこと、下品であるけどありそうだよねというような世界とか、あまりにみみっちくて滑稽なる世界とか、今にいたる庶民のおかしさ、こすっからさ、それでもその中にひかる人間性の美しさなどのあるよなと思うような現実感など、やはり筆者の文章は達者です

チャットレディのお仕事初体験

アフィリエイトとかお小遣いサイトなどを暇な時にやっていますが、単価が安いのもあってこれがなかなか貯まらないのです。もっと自宅で出来る効率のいいお仕事がないかなぁと思って先日ネットで探していると、「チャットレディのお仕事」を見つけました。チャットレディ自体は知っていましたが、アダルトなイメージが強くて自分では無理かなと決めつけていました。けれど、ネットでチャットレディについていろいろ調べてみると、意外といろいろなチャットレディのお仕事があることがわかりました。

チャットレディのサイトや会社によって、アダルトかノンアダルトかという風に分かれているのです。ノンアダルトでいいなら私でも出きるかなと、チャットレディの口コミなど体験談もいろいろ読んでみました。

大手のチャットレディサイトなら安心出来そうなので、口コミなどでよく名前が上がっているノンアダルトでもお仕事しやすいのガールズチャットに登録してみることにしました。ここは案ずるより産むが易しです。

書かれている手順でチャットレディの登録をすすめると、ごく簡単な手続きの後にあっという間にお仕事スタートできる状態になりました。こんなに手軽にスタートできるとは思ってもいなかったので驚きました。

そして同時にチャットレディってどんなお話したらいいのかなと不安な気持ちになりました。けれどとても多くの女性が同時にインしていますし、よしっと覚悟を決めてインしてみました。すると、さっそくお客様からコンタクトがあって、初めてのチャットレディのお仕事を体験できました。こちらは初めてなのでガチガチに緊張していましたが、お客様は慣れていらっしゃるのか会話をうまくリードしてくれたので助かりました。

脱・物忘れ

物忘れ防止をめざそう!効果的な方法を伝授

こんにちは。今日は誰もが一度は体験したことのある物忘れについてお話ししようと思います。

いつもなら忘れるはずがないのにどうして今日に限って忘れたんだろう…こんなはずじゃなかったのに…このようないつもならあり得ないうっかりした忘れの経験を皆さんしたことがあると思います。私も今日はどうしても遅刻できない会議があるのに、いつもなら何回も確認して安心するはずの家の鍵のチェックをしたかどうかを忘れてしまい、もやもやしたまま会社へ…なんていう経験がありました。結局、鍵はいつも通りしっかりかかっていて、」家に帰ってから安心したのを覚えています。とんだ取り越し苦労でした。
ではどうやったらこうした忘れを防ぐことができるのか。これはとても難しい問題です。なぜかというと、この手の忘れは、日常的にはいつもできているのに、ある日たまたま忘れてしまうというめったに起こらないことに対して注意をしなくてはいけないからです。

ではここで私の対処法をご紹介しましょう。それはうっかり忘れることが多い事項のチェックを日常的に行うことです。私は先ほど書いた家の鍵のチェック忘れを反省して、家を出るときにしなくてはいけないことのチェック表を作りました。これを目のつくところ、例えば玄関などに張り付けておくのです。そうすることで嫌でも目に付くので、必ずチェックすることができます。ですがここでたいせつなのは、チェックの前には時間的余裕を持ったほうがいいということです。気持ちが焦っているときは、チェックなどに気持ちが向きません。その結果あとになってうっかり忘れたことに気が付いてあらぬ失敗を…なんてことになってしまいます。そうならないためにも落ち着いてゆとりある行動をとることをお勧めします!

いかがでしたか?うっかり忘れで痛い目に合わないように、落ち着いて生活していきましょう!

無性におしゃれしたくなってくる

冬が終わり春になってそろそろ夏がくるぞ、という季節になると無性におしゃれをしたくなってきます。
毎年のことなんですがね。
ちょうど秋冬物の洋服をしまって春夏物の洋服を着るとやっぱり薄着になるので気分も開放的になって来るんです。
それで、去年着ていた服もいいのですがやっぱり新しい服を着てお出かけしたいなと思ってきます。

そこで、一番今ほしい洋服はワンピースです。
夏になると暑くなるし、ぴちっとした服を着ると通気性も悪くて蒸れるし暑苦しいんです。
なので、ワンピースって夏はものすごくありがたい服です。
さらに、麻の素材だと肌触りも良くて涼しくていいです。
それに、体を締め付ける服が嫌になってきました。
締め付けられると深く呼吸もできないし、苦しいんです。
だから、ワンピースが一番楽です。
だけど、なかなかお気に入りのワンピースに出会えないんです。
なぜなら、わたしは背が低いのでちょうど良い丈の服に出会えないんです。
ワンピースでもセットアップの服でもそうですが、多くは標準身長を目安に作ってたりするので平均よりも低い私がそれらの服を着ると丈が長すぎるんですよね。
ロング丈のワンピースなんて、まず裾が地面について着られないです。
なので、いろいろワンピースを探すのも一苦労です。
でも逆に見つかった時はすごくうれしいです。

そして、やっぱりワンピースを着てサンダルになる季節になると私はネイルをしたくなります。
特に冬場はタイツを履いたりするので足にはネイルをしないのですが、その分夏になると素足の時間も多いので足にネイルをしたくなります。
夏なので、明るい黄色とかオレンジのネイルをすることが多いです。
お店にいって塗ってもらうのもいいですが、頻繁に色とか変えたいので私は自分でネイルはします。
難しい模様とかはできませんが、ジェリーネイルで指によって色を変えたりストーンを付けたりして楽しんでいます。