これが日本だったら

G7のサミットも無事閉幕のよし、歴史あるんですね。仲間にも入っていない、また招待もされていない中国は時代遅れの金持ちクラブに世界に影響力なんぞ行使できないと早速言ってますけど、招待もされないことを反省したほうがいいかもです。

先進国と冠ありますけど、どこの国も問題抱えていて、当然一枚岩になりようもなく、議長国の我が国の首相の手腕やいかにとありましたけど、たしかに経済何ぞは認識に差あるようなです。

イギリスはEUに残るのか離脱するかの国民投票を行うとのこと。

イギリスは世界覇権していた国でしたけど、今や中流の国と揶揄する言葉もきかれるけど、さすがに民主主義発祥の国というか、国の行く末を、しかもほとんどの国からEU離脱すれば経済的に悪影響は免れない、経済をこれ以上悪くしてというか、EUから離脱して一国で経済まかなえるのかというような誰が聞いても、もっともと思える経済損失が見えるのに、それを国民投票にゆだねるのか、まあ大胆なと思うばかりです。

国民を信頼しているのか?いや民主主義の発達した国では国の行く末は国民みんなが考えるべきということなのでしょうね。

翻ってこれもし日本国内に国の行く末に関しての大選択を国民投票で決めましょうになるかね。それは絶対ないよなと思うの。

政府と官僚とで話しは練られて、マスコミを懐柔しておおむね行く末がきまるのではないかな。

憲法の解釈って無理に無理をかさねて、今や条文は有名無実になってないかと常識的な頭で、条文読めばおかしいよと思うのに、条文を実情に相応しく変えませんかというだけで非国民扱いなんだもんな。ドイツも戦後あたらしく憲法を決めたのだけど、なんでも25回ぐらい変えているという話しですよ。

妊婦のお通じ事情

最近めっぽう暑いですね。
梅雨さんはどこに行ったのやら。
夏本番に水不足とかで騒ぎたくないから、今ちゃんと雨が降ってくれないと困るんだけどなー。

さて、今日はタイトル通り「妊婦のお通じ事情」について書いていきたいと思います。

妊婦って本当に体の変化が激しいんです。
その一つがお通じ。

妊娠前までは問題なく、ツルーンと出ていたお通じが、急に出なくなる。
しかも週数が進めば進むほど、どんどん出なくなります。

別に
便秘だなー。
困ったなー。
で済む話ならそこまで必死になりませんが、便秘をこじらせたまま出産に至ってしまうとそれはもう恐怖です。

陣痛が来たなーってな頃に、天使のような笑顔の助産師さんが「浣腸しますかー」ときます。
もちろんお腹が大きいので自分で浣腸なんてできません。
という事で助産師さんに浣腸をしていただきます。

妊婦健診のエコーなどで、主治医にエコー診察をされることには慣れっこになりますが、助産師さんに浣腸されるのはまたこれ恥ずかしいものなのですね。

そして、その浣腸でお通じが出ればいいですが、それでも出ないなんてことになったら・・・

出ますよ。もちろん。
出産中にね。

汚い話ですが。
そりゃもう。赤ちゃんと一緒にね。

わーー。それは大変!!
ということで、私は妊娠中からお通じには人一倍気を遣っていました。

野菜を食べられるだけ食べ。
水分をとれるだけとり。
可能な限り動く。

しかし、それだけではいつしか限界がきます。

妊娠後期ともなると、子宮に圧迫された腸はどんどん動きが悪くなっていきます。

そこで私が目をつけたのが「オリゴ糖」です。
最近ではスーパーでも気軽に手に入るようになりましたね。

腸内にはビフィズス菌や乳酸菌といった善玉菌と大腸菌やウェルシュ菌といった悪玉菌、そしてどちらにもなる得る日和見菌がいます。
悪玉菌が増えてしまい、善玉菌が減ってしまうと腸の働きが悪くなり便秘になります。
オリゴ糖は善玉菌のエサとなり、善玉菌を増やしてくれる役割があるのです。

なので、納豆やキムチやヨーグルトなどの発酵食品で善玉菌を摂取し、オリゴ糖でその善玉菌を増やす作戦に出たわけですね。

オリゴ糖自体は液体で甘いものなので、ヨーグルトに混ぜたり、ノンカフェインコーヒーに混ぜたりしてとってましたよ。
このオリゴ糖のおかげで浣腸も無しで出産当日を迎えることができ、さらに赤ちゃんもまみれることなくスルッと出てきてくれました。笑

便秘予防は人それぞれあるかと思いますが、オリゴ糖ぜひおすすめですよ♪

オレオが大好き

私はオレオが大好きです。いつもお気に入りのタッパーに入れて冷蔵庫に常備してあります。

主人や子供達も大好物なのですごいスピードで減っていくため、
いつも買い物に行くと必ずオレオを買っているという状態です。

オレオにもいろいろなシリーズが出ています。普通のバニラクリーム以外に
チョコレートやストロベリー、はたまた最近では期間限定なのか?
抹茶クリームというものもスーパーで見かけました。

その他にもクッキーではなくソフトクッキーで挟んだものもあって、
これも一度買いましたがなかなか美味しかったです。
とはいえやっぱり「普通のバニラクリームを挟んだオレオ」が好きな私。
特に、外側のココア味のクッキーが好きで好きでたまりません。
というより、中のクリームはなくてもいいんです。
外側のクッキーだけが売っていればいいのになぁ~といつも思っています。

実際、もう10年以上前になりますが、恐らくコンビニ限定で
「オレオノンクリーム(確かこんな名前でした)」という商品が売られていたんです。

小さいサイズではありましたが、まさに私の求めていた
「ココアクッキーだけ」のオレオ。私は初めてこの商品を見たとき
「やっぱり私のようにクッキーだけ欲しいという声が多いんだ!
私はマイノリティーではないんだ!これこそ私が欲しかった商品!」と、
毎日のように買っていたのですが…数ヶ月すると売り場から消えてしまいました。

結局、そんなに売れなかったということなのでしょう。私はやはりマイノリティーなのか、
とその後少し落ち込みました。
とはいえネットで見てみると、私と同じような人は結構いる模様。
ということで、子供の前ではできませんが、
自分一人でオレオを食べるときは、
こっそりとクリームを剥がしてクッキーだけを食べる私なのでした。

おき去りといえば

あまりに言う事を聞かない息子を懲らしめのために山におき去りにして大騒動な事件勃発、幸運の女神が微笑んでくれて、奇跡的に男の子助かって、もう世界中から安堵のため息が聞こえてきました。また金沢でも山におき去りにしたところ、行方不明になり、探しまわって見付かりましたという報道もありました、あんな事件のさなかに何を考えてんだと思いつつ、でも小さなお仕置きということであっちこっちでやられているのでしょうね。

我家昔亡き舅は春の山にいき、蕨とかゼンマイなどを採集して来るのが好きでした。精々手でもってかえられるだけで、万葉集にもあった、草菜つむというほどのもので、春空気のきれいな山にちょっと入ってみたかったというほどのもの。

義兄は猟銃の免許も持っていました、あの101匹わんちゃんの主人公の犬、なんていいましたっけ、あんな猟犬も飼っていました。鴨をもらったこともありました。もっとも仕事忙しく普段から猟犬を鍛えておらず、猟につれていって犬はへばり、帰りに犬をおんぶしてきたこともあったという話しもありました。

春の山菜摘みも大好き、ダム湖をゴムボートでわたり、普通の人がわけいらないところまで入りいっぱい取って来るのが好きだったのでした。いつかこの婿さんに舅はつれていってとせがみ、とはいっても山には無理だろうからとダム湖の手前でおろされ、そこらあたりで一人で楽しんでといわれたよし。山菜摘みなんて宝をみつけりゃおいそれと帰りたくはない、舅ちょこっと摘んで飽きて来たなれど、待てども待てども婿殿はこない。

段々腹がたってきて故意に山におきざりにしたのではないかと邪推。そこから山の下の温泉宿まで歩きに歩いて帰ってしまった。腹がたてば歩けるのです。温泉宿から娘に電話ようやく帰ってきたのでした。

子持ち主婦には家庭用脱毛器

夫のボーナスは基本的にすべて貯金しているので、その貯金を使って私になにかしてほしいとワガママを言ってみました。

日頃ブランド品をねだることもなく、誕生日プレゼントすらいらないよと言っているのでたまにはねだってみてもいいだろう。言うだけタダだしと床を転がって子供のように訴えていたら別にいいよというあっさりとした返事が返ってきました。

ねだったのはいいんですが、その先を考えていなかったのでどうしよう。なにをお願いしようとものすごく悩みましたよ。
うーんうーんと考えていたらプレステ4買う?とゲーム機を買う方向に持っていかれそうだったので、ふと思いついた全身脱毛の費用を出してもらうことにしました。

快諾してくれましたね。
我が家には子供がいるんですが、子供がいるとムダ毛の処理も大変でしょ?と言ってくれました。
そうなんですよね。毎日綺麗にできているかというとそうではないのが現状です。

そんなわけで脱毛していくことにしたんですが、当初はサロンに通って脱毛をしていく予定だったのを家庭用の脱毛器の購入に変更してもらいました。
これも、子供がいるのでサロンに通うのは大変だからという理由です。

それに、いくらスタッフさんとはいえやっぱり他の人に脱毛をしてもらうのは恥ずかしいので自分でやってしまいたいという気持ちがありますね。
一番性能の良い脱毛器を買ってもらう予定ですし、家庭用を買って自分で使用していくほうが楽だと思いました。

夫の次の休日に一緒に商品を見に行く予定なんですが、その時ついでに新しい電子レンジもねだってみようかと思っています。
望みを言ってみたら意外と叶えてくれるので、言うだけタダの精神でなんでもほしいものは言っていこうと考えました。脱毛の一件で学んだことです。

ツーピーエスの効果

いす

Eテレで放送されている「みいつけた!」のコッシーって知ってますか?
そのエンディングテーマの一つ、『グローイングアップップ』という曲は成長とともに、
ごはんの時に座る椅子とさよならをするという歌で、
その歌詞の一部が

ごはんのときにすわるイス
お姉ちゃんのお下がり
このごろ 窮屈

ご飯になると 座るきみ
おねえちゃんの 弟 このごろ重たくなったね

イスがちいさくなったのか きみが大きくなったのか
ボクはちいさくなれない イスはおおきくなれないよ

さよなら ごはんのイス 成長するってこういうこと
さよなら 元気でいて お別れするって こういう気持ち

ママがいってた 明日からこのイスは
いとこのマー君が 座るんだ

というものなのです。子供番組とは思えない、
とてもしっとりとした曲調で子育て中の世代や子育てを
終わった人が見ているとなんだかわかるーという感じで
とても泣けてくるな、と流れるたびに油断しないように(涙がでそうになるので)見ていました。

ですが、先日、我が家のお隣さんがいきなり

「お宅、子供さん小さいでしょ。イスあげるよ。」

とおさがりのイスをもらってしまいました。
お隣さんとは顔を合わせれば世間話をする程度なのですが、
お孫さんは小学生になるという老夫婦。
もう、まさに、グローイングアップップなんですよ。

お孫さんに使わないのかと何度も聞いたのですが、もう大きくなったし、
あまり遊びに来なくなってきたからいいんだよ、と少し切なそうに言われて、
頂いたイスは使い込んではいるのですが、
とても大切に使われてきたんだなぁというのが分かる感じで、
心がじんわりと暖かくなりました。

大切に使わせて頂きます、お隣さんとお隣さんのご家族、ありがとうございます!

あまりに下品でないかの

東京都知事のあれ不祥事っていうのかい、あまりのせこさにうんざりはしますが、一日中どこのチャンネルも茶の間のレクリエーションとなっていませんか、今こそ大たたきしてもなにせこっちは正義だもんねの錦の御旗うちたてていいまくる人の下品さ,もううんざりです。

テレビに出ている評論家、地方の首長していた人、弁護士の肩書きある人、あんたはそんなにえらいのか、叩けばどんな人だってなにかしら出てはきましょう、人物の小ささ、せこさと叩きまくり。都知事に打って出られた時には、もうさきざき有望な株でも買うようなことを言いまくっていた人たちではありませんか。人の言質をとりあげて、正義だもんねと大たたきしている自分の過去をふりかえればどうなんよと思うね。

人格は都知事になって急にそうなったものでもあるまい。まあせこいよね、たしかに許せないよねとは思いつつ、茶の間のレクリエーションになっていることに心底うんざりします。

テレビの観客ってみんな正義の塊なの?タレントだの落語家だのの不倫騒動って、あんたに関係あるの?皆正義の人ばかりで清潔きわまりない人ばかりだったら世の中は面白くないでしょうに。テレビに出ている人って異能の人なのであって、自分達はそういう異能にはなれない、ちっこい存在だから、箱の中の人の異能を愛でるのであって、それが正義ばかりだと面白くないと思うよ。タレントって異能の才能のことであって、その能力が輝いていれば、そこだけを楽しめばいいんでないの。

1パーセントのひらめきと99パーセントの努力

天才ってというとこの言葉思い出しますね。たしかエジソンの言葉でなかったっけ。

ニホニウムという103番目の元素は日本の科学者が発見されたとのこと。へ~そうなんだですが、そのニホニウム10年以上かかって一億×一億というような実験の結果、三回その元素を確かめることができたんだそうな。科学の世界って1パーセントのひらめきと99パーセントの努力どころの騒ぎじゃないんだね。10年以上もかかって3回しかたしかめられない実験て、気が遠くなるよね。よくぞこりゃ思い違いだったんだと諦めるというか、実験の停止をされないもんだと驚きの一言。

科学者の素質って、ひらめきが凡人とまるで違うんだろうと思っていましたが、そのひらめきを証明する実験の数をみるとひらめきを実態におとすということの困難さ。この根気こそが肝なのかもと思うね。

さてその根気を子供に養うことができれば、きっとひとかどのものになれるかもしれない。根気って養うことできるものですか?たいてい「あんたもやればできる、やらなきゃね」という励まし方というか叱り方しかしてません。

やればできる、どうやってやれるの?ここのところわかりませんよね。一億×一億回という頑張り方できれば、大抵のことはできるかもしれない。そうなんだろうけどどうやってやれば出来るのやるということができるのかね。

どんな仕事でも難しいことでも、あるいはつまらないことでも一億×一億回もやれるか?どうやってその根気と熱情を維持できるのかね。ここんとこどなたか教えて下さい。どうやって根気って続くの?

「世界が愛した日本」を読む

私たちは戦後戦争への反省から戦前のことを全否定してしまう自虐史観の中で教育をうけてきました。さらに戦後の進歩的左派の人たちは、いまとなれば自国をそんなに否定して国民を萎縮させ、祖国を嫌いにして何になったのと思うばかり。反省は必要かもしれないけど、戦前の武士道の良さを再認識すべきと多少の資料を読んだりしています。

7章に分けられています。少しは知ってはいましたが、その人々のすがすがしさに心洗われる思いがありますし、日本では教えていないこれらの情報は相手国に感謝され、その国では子供に今でも教えられているのだそうです。すばらしい歴史は子供に是非教えてあげて、自国への誇りにしたいものと思います。

95年後の日本人奇跡の救出劇の裏に明治時代の人々の真摯な対応がトルコ国民をゆさぶってその恩を忘れないということに繋がったのですね。トルコが親日的であるのはずっと敵であるロシアを日本が打ち破ったからとあくまでも政治がらみの話ししかしりませんでしたよ。

杉原千畝のはなしは2年程前に映画化されましたね。

どの話しにも日本相手国の当事者がいて、ずっと語り継がれていたのですね。歴史に埋もれている誇るべき話しは是非ほりおこして国民みんなに教えてあげたいもの。

なぜこういう素晴らしい話しが相手国には語り継がれているのに、なぜに我が国ではほっておかれるのか、それは戦前の日本は全て悪いという自虐史観に覆われていたからですし、またとてもよい話しはこっちからひけらかすことではないと遠慮するという国民性もあるに違いないとは思いますが、先人達の清冽で人間味あふれる話しは誇りにも思いますし、戦前の教育も捨てたもんじゃないとも思うのです。

「金沢の不思議」を読む

金沢って東京とも京都にも親炙しているふうですが、また東京とも京都とも違う文化なのです。加賀百万石って外様大名ですが、一番大きな藩ですし、その文化は武家文化を色濃くうけついでいますが、非常に文化レベルの高い所です。

金沢の三文豪といえば、室尾犀星、泉鏡花、徳田秋声ですが、それぞれの文学館があるのはもちろんですが、非常に文人を引きつける魅力あるみたくて、村松友視さん何十年も金沢に通い続け、金沢の色々な文化にからめとられながら、またその魅力を味わい尽くしていないと仰ってます。五木寛之さんも金沢に住まわれたことありますね。

私のお茶の先生は金沢にいらした業躰さんの弟子として金沢に通い続けられ、私達も金沢支部の属していたこともあり、お茶は金沢のほうがなじみ。歴史からいっても中味も非常に深く、まあどっちかというと恐れ入って眺めているという感じかな。

村松さんも最初は茶屋街の文化、とくに闇笛との出会いがきっかけとなり、金沢流一調一管との出会いを書いていらっしゃいますが、茶屋街の旦那衆の文化はちかくにいても近づけるものではありません。ただ「空から謡が降ってくる」宇宙なんてのは良く聞く話しですね。町衆の習い事がお茶や謡から、太鼓だの笛だの鼓だのを習っている人も非常に多いと聞いておりますと、なおさら近づけないよねと思うのでありますよ

また茶会では、金沢という地元のかたの茶会なのですが、その道具類というのはまたとてつもなくということがよくあり、なおさら近づけずと思いながら、またよそ者ですから外から気楽に楽しめるという距離もいいもんだねと思っています。