しっかりとしたケアが予防になる

歯医者に行く時はいつも怖かった思い出があります。子供の頃は、歯医者は痛くて怖いところだと思っていました。歯医者さんはいつも自分に嫌な思いをさせる大人にしか見えませんでした。特に赤ちゃんにとっては本当に泣いても、しょうがないかと思ってしまいます。独特なアルコールの匂い、耳に突き刺さる機械音は大人でも我慢できない人もいるほどです。しかし、赤ちゃんのうちからしっかりとした、虫歯対策をすることはとても良いことだと今になってわかりました。周りの友人も子供の頃は嫌だったけど、自分の子供に虫歯になって欲しい親などいませんし、虫歯菌には敏感だと思います。特に子供は虫歯になりやすいのでしっかりとしたケア、子供用のデンタルケアが大事なのだと思います。

子供にとって虫歯はとても怖いものだと思います。1日で一人は必ず、どの歯医者さんでも子供が泣いていると思います。それくらい、子供にとっては歯医者、そして虫歯は怖いものではないかと思います。しかし、そもそも何故虫歯が出来てしまうのでしょうか。甘いもの食べすぎ、歯磨きがしっかりと出来ていないなど色々な理由があるかと思います。もともと虫歯菌は赤ちゃんにはいないのです。歯が生えてから虫歯菌が歯に悪さをし始めます。そして、生まれてから初めて生えてくる歯を乳歯と言います。この乳歯は大人の歯(永久歯)に比べると弱い特徴があります。なので、大人がしっかりと守ってあげなければなりません。しっかりと、歯磨きやおやつも気を使ってあげる必要があると思います。